新機能紹介
国の公的基盤への対応から、現場を支えるウェアラブルまで。
Go!Me! は止まらずに進化し続けます。
国が進める公的データ・制度に、いち早く対応
Go!Me! は、デジタル庁が推進する「アドレス・ベース・レジストリ(ABR)」と、2026年に刷新される電子マニフェスト制度の双方に対応しました。旧来の民間データベースや市販ミドルウェアに依存せず、公的基盤と自社開発を組み合わせることで、信頼性と将来の制度変更への柔軟性を両立しています。
主な新機能
アドレス・ベース・レジストリ(ABR)対応 NEW
旧来の民間データベースではなく、国の公式アドレスデータへ
デジタル庁が整備・推進する「アドレス・ベース・レジストリ(ABR)」に、いち早く対応しました。住所・所在地の公式マスターデータを基盤に、ごみステーションや収集地点を管理。表記ゆれや住所変更に強く、官民で共通する信頼性の高い位置情報の上で運用できます。
対応のポイント
- デジタル庁発行の公式アドレスデータに対応
- 旧来の民間データベース依存からの脱却
- 住所の表記ゆれ・更新に強い
- 現在お使いの地図データ(ゼンリン等)もインポート可能で移行もスムーズ

電子マニフェスト連携 NEW
2026年の制度刷新に合わせ、最新仕様で自社開発
産業廃棄物の電子マニフェスト(JWNET)と連携するシステムを、2026年の制度刷新に合わせて最新仕様で一から作り直しました。弊社のゲートウェイ(GW)経由で登録・報告を行い、収集から処分までの流れを一貫して管理。通信処理を市販ミドルウェアに依存せず自社実装しているため、今後の制度変更にも迅速かつ柔軟に対応できます。
対応のポイント
- 2026年刷新の最新仕様に対応
- 弊社ゲートウェイ(GW)との連携
- 市販ミドルウェアに依存しない自社実装
- 収集〜処分まで一貫して管理
スマートリング
指輪型デバイスで現場の体調をリアルタイム把握
指輪型デバイス対応を正式追加。現場スタッフの心拍・体表温推定・活動量を車載タブ経由で本部にリアルタイム共有。WBGT等と突合し、兆候段階での初動を支援します。
機能
- 心拍測定
- 体表温測定
- 低コスト

AI配車
各収集車両ごとに収集ルートを自動生成
システムマップ内で収集場所を登録するだけで、AIが自動的に最短のルートを計算し、収集効率を最大化します。複雑なルート設定の手間を省き、迅速かつ効率的なごみ収集管理を実現。
メリット
- 燃料コストの削減
- 新人ドライバーも安心

健康管理
収集担当者の健康と安全を守る
スマートウォッチを活用し、収集担当者の健康状態をリアルタイムで把握します。心拍数や歩数、消費カロリー、ストレスレベルなどをモニタリングし、業務中の健康リスクを未然に防ぎます。これにより、作業の安全性を高めるとともに、担当者一人ひとりの健康維持をサポートします。
熱中症アラート
気象庁の熱中症アラート情報を取り込み、管理画面上にリアルタイムで表示します。
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