「現場での『異変に気づけなかった』その一言が、一番つらい。」

夏は熱中症、冬は低体温・倦怠・集中力低下。ごみ収集や運搬の現場では、気温差が大きい季節こそ体調異変の発見が遅れがちです。厚着による汗冷え、早朝の冷気、乾燥による脱水、体が冷えると心拍数や活動量にも変化が現れます。

  • 本人が無理をしていた。暑さで気づくのが一歩遅れた。
  • 気づいたときには倒れていた。兆候を数字で見たかった。
  • 休憩は取ったつもり。でも心拍は上がりっぱなしだった。
  • 寒さで動きが鈍っていたのに、"我慢"で押し切ってしまった。
  • 体表温が下がっていた。厚着のせいで気づけなかった。 など

現場にはこうした季節ごとの課題があり、体調の"兆候"に気づけないことが多いのが実情です。これまでも収集業務を支援するツールはいくつか存在しますが、それらの多くは位置情報・ルート管理・手動記録の効率化にとどまり、作業員一人ひとりの体調変化をリアルタイムで把握する仕組みはありません。

汗を拭く作業員の様子

「詳細な座標取得よりも体調モニタリングを優先して導入したい」

2025年6月1日の労働安全衛生規則改正により、暑熱環境が想定される作業では報告体制や悪化防止手順の整備・周知がより重要になりました。そこで、GoMeシリーズでは「体調の兆候をいち早く捉える」ことに焦点を当て

「新たに機能を追加いたしました!」

「心拍・体表温推定・活動量などの体調指標を現場から即座にクラウドへ」

「迅速な兆候把握と初動」

指輪型デバイス「スマートリング」

家庭ごみ
事業ごみ
粗大ごみ

すべてのシリーズに対応可能

暑さ・寒さ・疲労など、体の変化は見た目では分かりにくいもの。スマートリング連携により、現場スタッフの今の状態を数字で確認できるようになりました。心拍の上昇や体表温の低下をリアルタイムで捉え、従業員の体調管理にフォーカスした機能です。

「現場スタッフの体調をリアルタイムで可視化」

スマートリングで取得した心拍・体表温推定・活動量を、車載タブレットを経由して本部ダッシュボードに即時反映。現場の状況を"今この瞬間"のデータで把握でき、異変の兆候を数値で確認できます。

管理画面のイメージ

「暑さ・寒さの『兆候』をいち早く検知」

WBGT(暑さ指数)や気象警戒情報と連携し、体調変化の傾向を温度・心拍・行動の複合判断でアラート化。熱中症や冷えによる集中力低下など、季節を問わずリスクを早期に察知できます。

熱中症警戒アラート

「指輪をはめるだけの軽量運用」

スマートウォッチのような大きな装着感や操作の手間がなく、指に装着するだけで体調データを自動計測・自動送信。小型・軽量設計で長時間の装着にも負担が少なく、手袋を着けたままでも使用できます。現場の作業動作を妨げず、自然なモニタリング環境を実現します。

スマートリングがデータ収集

「圏外でも安心の自動記録・再送信」

Bluetooth接続された車載タブレットがゲートウェイとなり、通信圏外では一時保存→再接続後に自動送信。山間部やトンネルなど通信が不安定な現場でも、データ欠損なく体調情報を継続管理できます。

圏外イメージ

「低コスト・導入しやすい」

一般的なスマートウォッチの約1/10コスト。「体調モニタリングだけ導入したい」という現場にも対応。

コストが安いイメージ

料金表(スマートリング連携)

項目料金(税抜)内容
GoMe SaaS 利用料 5,000円/台・月 タブレット本体レンタルを含む。初期費用・管理費用は不要。
スマートリング連携(オプション) 600円/台・月 心拍・体表温推定・活動量をタブレット経由でクラウド送信/ダッシュボード表示。

※本機能は医療機器ではなく、参考情報として安全衛生手順離脱・冷却・医療受診等と併用いただく位置づけです。リング→Bluetooth LE→ タブレット→ クラウドというシンプルな経路で、圏外時はタブレット側が一時的に情報を保存し、再接続後に自動送信します。アラートは「WBGTが一定以上」「心拍の上昇傾向」「休憩未取得」などの条件を組み合わせて判定し、本部および現場責任者にプッシュ通知/メールで即時連絡をします。

※体調に異常が見られる場合は、事業場の安全衛生手順離脱・冷却・医療受診等に従ってください。価格・仕様・開始日は予告なく変更となる場合があります。商標は各権利者に帰属します。

まずはお問い合わせください

実機のデモに全国どこでも、お伺いさせていただきます。実際の利用状況や、業務のフロー、ごみ収集トラブルの対応事例についてお話しすることが可能です。お気軽にお問い合わせください。

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